朝起きたときに体が動かない…その理由とは? 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター

いつもブログをご覧になって頂き本当にありがとうございます。

袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。

当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。

 

「朝起きると体が固まっている…」
「動き出すまでに時間がかかる…」

そんなお悩み、ありませんか?

実はこれ、年齢のせいだけではありません。
体の状態からくる“サイン”の可能性があります。

 

なぜ朝は体が動きにくいのか?

主な原因は3つです。

 

① 血流の低下

寝ている間は体をほとんど動かさないため、
筋肉への血流が低下します。

その結果、

・筋肉がこわばる
・関節が動きにくくなる

朝の「固さ」につながります。

 

② 関節・筋肉のこわばり

長時間同じ姿勢でいることで、

・筋肉が縮んだままになる
・関節の動きが悪くなる

特に高齢者は柔軟性が低下しているため、影響を受けやすいです。

 

③ 自律神経の切り替えの遅れ

朝は「休むモード」から「動くモード」に切り替わる時間帯。

しかし加齢や疲労により、

・目は覚めているのに体がついてこない
・だるさが残る

といった状態が起こります。

 

こんな症状は要注意

以下が続く場合は注意が必要です。

・30分以上動きにくい
・毎日つらい
・痛みを伴う
・日中も動きづらい

拘縮や筋力低下が進んでいる可能性があります。

 

今すぐできる対策

朝の体をスムーズに動かすために、簡単にできる方法です。

 

  • 起きる前に「軽く動かす」

いきなり起き上がらず、

・足首を動かす
・手をグーパーする

布団の中でOKです。

 

  • ゆっくり起きる

勢いよく起きると負担が大きくなります。

👉 横向き → 手で支えて → 起き上がる

この流れがおすすめです。

 

  • 朝の軽いマッサージ

太ももやふくらはぎをさするだけでもOK。

👉 血流が良くなり、動き出しが楽になります。

 

  • 日中の活動量を増やす

実はこれが一番重要です。

・少し歩く
・体を動かす

これだけで、翌朝の状態が大きく変わります。

 

リハビリ・マッサージでできること

当施設では、

・関節の動きを引き出す施術
・筋肉の柔軟性を高めるケア
・血流改善

を行い、「朝の動きづらさ」の改善をサポートしています。

 

まとめ

朝体が動かないのは、

👉 血流の低下
👉 筋肉・関節のこわばり
👉 自律神経の影響

が重なって起こります。

ですが、

👉 少し動かす
👉 毎日続ける

これだけでも大きく変わります。

 

最後に

「朝がつらいのは仕方ない」と思っていませんか?

実は、適切なケアで改善できるケースが多い症状です。

伊藤リハビリセンターでは、
一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケア指導を行っています。

「最近朝がつらい…」と感じたら、
お気軽にご相談ください。

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