「元気に歩き続けたい」“動ける身体”を保つための習慣とは? 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「できれば自分の足で歩きたい」 「元気に過ごしたい」
多くの方がそう思っているのではないでしょうか。
高齢になると、
- 疲れやすくなる
- 足腰が弱くなる
- 外出が減る
など、少しずつ身体の変化を感じやすくなります。
しかし、年齢を重ねても**“動ける身体”を保っている方には共通点**があります。
それは、特別な運動ではなく、日々の小さな習慣です。
今回は、動ける身体を保つためにできることをお話します。
「動けなくなる」は突然ではない
寝たきりや歩きづらさは、急に始まるというより、
少しずつの積み重ね
で起こることが多いです。
例えば、
「暑いから外に出ない」 ↓ 「歩く量が減る」 ↓ 「筋力が落ちる」 ↓ 「疲れやすくなる」 ↓ 「さらに動かなくなる」
という悪循環が起こることもあります。
だからこそ、早めの予防が大切です。
“動ける身体”を保つ習慣
① 毎日少しでも歩く
一番大切なのは、
“動かない日を作らないこと”
です。
長時間歩く必要はありません。
- 買い物
- 家の周りを少し散歩
- 庭仕事
などでも十分です。
「疲れない程度」を続けることが大切です。
② 長時間座りっぱなしを避ける
テレビを見ていると、つい長時間座ってしまいがちです。
1時間に1回立つだけでも身体には良い刺激になります。
③ 足腰を意識する
高齢者は特に足の筋力が落ちやすいと言われています。
例えば、
- 椅子からの立ち座り
- 足首を回す
- かかとの上げ下げ
などもおすすめです。
④ “痛いから動かない”を放置しない
腰や膝が痛いと、自然と動く量が減ります。
すると筋力低下につながりやすくなります。
「少し痛いけど我慢」を続けるより、早めの対策が大切です。
⑤ 人と話す・外に出る
意外ですが、会話や外出も身体の元気につながります。
人と会う予定があるだけで、歩く機会が増えることもあります。
頑張りすぎなくて大丈夫
「運動しなきゃ!」と思うと続かないこともあります。
大切なのは、
“少しでも続けること”
です。
毎日の小さな積み重ねが、将来の身体につながります。
“元気に動ける”は財産
「最近疲れやすい」 「歩くのが遅くなった」
そんな小さな変化は、身体からのサインかもしれません。
無理のない範囲で身体を動かしながら、これからも自分らしく過ごしたいですね。
身体の動きや足腰の不安がある方は、お気軽にご相談ください。

