「畑仕事のあと体が痛い…」農作業で痛めやすい場所ランキング 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「草取りをしたら腰が痛い」 「収穫のあと肩が上がらない」
畑仕事や庭仕事は、身体を動かす良い機会でもありますが、実は身体への負担も大きい作業です。
特に高齢になると、気づかないうちに疲れがたまり、数日後に痛みが出ることもあります。
今回は、農作業で痛めやすい場所をランキング形式でご紹介します。
第1位 腰(ダントツ)
もっとも多いのが腰です。
理由は、
- 中腰姿勢
- 前かがみ
- 重い物を持つ
- 長時間同じ姿勢
が続きやすいためです。
特に、
「草取りを長時間やった」 「収穫コンテナを持った」
あとに起こりやすいです。
予防のポイント
- 30〜40分ごとに休憩
- 時々立って腰を伸ばす
- 重い物は身体に近づけて持つ
第2位 膝
しゃがむ姿勢が多い方は要注意です。
畑では、
- しゃがみ作業
- 立ったり座ったり
- ぬかるみで踏ん張る
ことが多く、膝への負担が増えます。
「終わったあと膝が重い」 「階段がつらい」
はサインかもしれません。
予防のポイント
- 低い椅子を使う
- 膝パッドを使う
- 長時間同じ姿勢を避ける
第3位 肩・首
意外と多い場所です。
特に、
- 草刈り機
- 鍬(くわ)
- 高い場所の作業
は肩に負担がかかります。
長時間同じ動きを続けると、肩や首が固まりやすくなります。
予防のポイント
- 作業前後に肩を回す
- 同じ動きを続けすぎない
第4位 手首・指
剪定(せんてい)や収穫作業など、細かい作業の繰り返しで負担が出やすい場所です。
握る作業が続くと、
- 指の痛み
- 手首の違和感
につながることもあります。
第5位 ふくらはぎ・足
長時間立ちっぱなしや水分不足で、
足がつる(こむら返り)
方も多いです。
特に暑い時期は脱水にも注意が必要です。
予防のポイント
- 水分補給
- 休憩
- 作業後の軽いストレッチ
「少し痛い」を我慢しすぎない
農作業は健康にも良い反面、頑張りすぎると身体に負担がたまりやすいです。
「あと少しだけ」が積み重なり、
数日後に痛みが強くなることもあります。
元気に農作業を続けるために
畑仕事や庭仕事を長く楽しむためには、
“無理しすぎないこと”
も大切です。
「最近疲れやすい」 「作業後の痛みが長引く」
そんな時は、身体からのサインかもしれません。
気になる痛みや身体の動かしづらさがある方は、お気軽にご相談ください。


