「痛くない=大丈夫」ではない理由  〜気づかないうちに進む体の変化〜 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター

いつもブログをご覧になって頂き本当にありがとうございます。

袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。

当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。

 

「痛くないから問題ない」
そう思っていませんか?

実はそれ、とても危険な考え方です。

体は、必ずしも「痛み=異常」とは限りません。
痛みが出る前に進んでいる問題も多いのです。

 

なぜ「痛みがない」のに問題が起こるのか?

理由は大きく3つあります。

 

① 感覚が鈍くなっている

高齢になると、

・神経の働きが低下
・痛みを感じにくくなる

その結果、

👉 本来なら痛みが出る状態でも気づかない

ということが起こります。

 

② ゆっくり進行している

急なケガは痛みを伴いますが、

・筋力低下
・関節の硬さ(拘縮)
・姿勢の崩れ

こういった変化は、少しずつ進むため痛みが出にくいのです。

 

③ 体が「慣れてしまう」

・動きにくい状態
・硬い状態

これが続くと、

👉 「これが普通」と感じてしまう

違和感に気づかなくなります。

 

よくある「痛くないけど危険な状態」

実際の現場で多い例です。

・歩くスピードが遅くなっている
・足が上がらず、すり足になっている
・立ち上がりに時間がかかる
・体が硬くなっている

👉 どれも痛みはなくても、転倒リスクは高い状態です。

 

放っておくとどうなる?

「痛くないから」と放置すると、

・転倒
・骨折
・歩行困難
・寝たきり

につながる可能性があります。

 

早く気づくためのポイント

痛み以外のサインに注目してください。

・以前より動きにくい
・疲れやすい
・外出が減った
・動作がゆっくりになった

👉 「なんとなく違う」が大事なヒントです。

 

今からできる対策

・毎日少し体を動かす
・軽いストレッチやマッサージ
・定期的に体の状態をチェック

👉 「痛くなる前にケア」が重要です。

 

リハビリ・マッサージでできること

伊藤リハビリセンターでは、

・関節の動きの改善
・筋肉の柔軟性アップ
・バランス能力の向上

を行い、痛みが出る前の段階からケアを行っています。

 

まとめ

「痛くない=大丈夫」ではなく、

👉 痛くないうちに対策することが大切

これが、将来の大きな差になります。

 

最後に

「まだ痛くないから大丈夫」
そう思っている今が、一番大事なタイミングです。

伊藤リハビリセンターでは、
早期のケア・予防に力を入れています。

気になる変化があれば、お気軽にご相談ください。

Follow me!