「歩くのが遅くなった」は危険サイン? 〜見逃されがちな体のSOS〜 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「最近、歩くのが遅くなった気がする…」 「周りについていけなくなってきた…」
それ、ただの年齢のせいではないかもしれません。
実は、歩くスピードの低下は体の衰えのサインです。 早めに気づくことで、将来を大きく変えることができます。
なぜ歩くのが遅くなるのか?
主な原因は3つです。
① 筋力の低下
特に重要なのは、
・太もも(大腿四頭筋) ・お尻(殿筋)
ここが弱くなると、
👉 一歩が小さくなる 👉 前に進む力が弱くなる
結果として、歩くスピードが落ちます。
② バランス能力の低下
バランスが不安定になると、
👉 転ばないように慎重に歩く 👉 無意識にスピードを落とす
という状態になります。
③ 関節の硬さ
・股関節 ・膝 ・足首
これらが硬くなると、
👉 足が上がらない 👉 歩幅が狭くなる
歩きにくさにつながります。
放っておくとどうなる?
歩くスピードの低下をそのままにすると、
・転倒しやすくなる ・外出が減る ・筋力がさらに低下 ・寝たきりリスク増加
👉 悪循環に入ってしまいます。
こんな変化は要注意
・信号が渡りきれない ・人に追い抜かれることが増えた ・すぐ疲れる ・歩幅が小さい
👉 1つでも当てはまれば、早めの対策が必要です。
今日からできる対策
簡単にできることから始めましょう。
- 少しでも歩く習慣をつける
距離より「継続」が大事です。
- 足首を動かす
足首が動くだけでも歩きやすさは変わります。
- 太ももを軽く刺激する
さするだけでも血流が良くなります。
- 無理しない
痛みがある場合は無理せず専門家へ。
リハビリ・マッサージでできること
伊藤リハビリセンターでは、
・歩行バランスの改善 ・関節の可動域の向上 ・筋力低下の予防
を行い、「歩ける体」を維持するサポートをしています。
訪問対応も可能なため、外出が難しい方でも安心です。
まとめ
「歩くのが遅くなった」は、
👉 筋力低下 👉 バランス低下 👉 関節の硬さ
による重要なサインです。
最後に
「まだ歩けるから大丈夫」と思っていませんか?
実は、変化に気づいた今が一番大切なタイミングです。
伊藤リハビリセンターでは、 一人ひとりの状態に合わせた歩行改善のサポートを行っています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。


