万が一、寝たきり生活になってしまったら…|自宅での生活を支えるために 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「できることなら、いつまでも自宅で生活したい」
そう願っていても、病気やケガ、転倒などをきっかけに、思うように身体を動かせなくなることがあります。
そして、もし寝たきりに近い状態になってしまったら――。
「もう自宅で生活するのは難しいのでは?」
と、ご本人もご家族も不安になるかもしれません。
しかし、寝たきりになったからといって、その人の生活が終わるわけではありません。
寝たきりになると起こりやすい身体の変化
長い時間、ベッドで過ごす状態が続くと、身体を動かす機会が減ります。
その結果、筋力が低下したり、関節が動かしにくくなったり、身体を起こすことがさらに大変になったりする場合があります。
また、動かないことで「動くのが怖い」「もう動けない」と感じ、さらに活動量が減ってしまうこともあります。
だからこそ、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
「少しでも動く」を大切にする
寝たきりに近い状態でも、できることは人によって違います。
ベッドの上で身体を動かす。
身体を起こして座る。
車いすに移る。
家族と会話をする。
食事を自分で食べる。
天気の良い日に窓を開けて外の空気を感じる。
こうした小さなことも、その人にとって大切な「生活」です。
すべてを自分でできなくなったとしても、できることを残し、できることを増やしていくことが大切です。
ご家族だけで抱え込まないこと
寝たきりの方を自宅で支えることは、ご家族にとって身体的にも精神的にも大きな負担になることがあります。
「家族が頑張らなければ」と抱え込むのではなく、訪問看護、訪問介護、ケアマネジャー、リハビリなど、必要なサービスを上手に利用することも大切です。
訪問鍼灸・マッサージも、ご自宅で生活されている方の身体の状態に合わせ、筋肉の緊張や関節の動かしやすさなどに配慮しながら、日常生活での「動く」ことを支える選択肢の一つです。
もちろん、施術だけで寝たきりを防いだり、病気を治したりするものではありません。
大切なのは、ご本人が少しでも快適に過ごし、その人らしい生活を続けられるように、周囲が一緒に支えていくことです。
「寝たきりになったら、もう何もできない」
そう決めつける必要はありません。
今できることを大切にしながら、家族だけで抱え込まず、必要な支援を受ける。
それが、自宅での生活を続けていくための大切な一歩です。
袖ケ浦市・木更津市周辺で、ご自宅での生活や身体の動きについてお悩みの方は、伊藤リハビリセンターまでお気軽にご相談ください。

