訪問リハビリと訪問リハビリマッサージの違いについて 袖ケ浦市の訪問リハビリマッサージ 伊藤リハビリセンター

いつもブログをご覧になって頂き本当にありがとうございます。
袖ケ浦市の訪問リハビリマッサージ 伊藤リハビリセンターです。

医療保険での訪問リハビリマッサージ、介護保険の訪問リハビリについて聞かれることが良くあります。そこで訪問リハビリマッサージと訪問リハビリの違いと、あん摩マッサージ指圧師と理学療法士についてまとめてみました。

【訪問リハビリマッサージ】
マッサージの目的………関節の動きや疼痛の改善、動作機能の回復など
対象者の条件……………寝たきりや歩行が困難で通院できない人。
医師に医療上マッサージの必要性が認められた人。
サービス提供者…………あん摩マッサージ指圧師
※職業としてマッサージが行えます。
適用される保険…………医療保険のみ
※介護認定の有無は問いません。
該当する病状・疾患等…筋麻痺、運動機能障害、筋委縮などの症状やその原因となる病名
例として・脳血管障害や頸椎損傷などによる筋麻痺
・パーキンソン病やリウマチによる拘縮
・脊柱管狭窄症による歩行困難や腰痛
・寝たきり、日常生活が困難な症状
医師が作成する書類……医師の同意書(診断書)
※継続の場合は半年ごとに医師の同意が必要になります
訪問マッサージを自費で利用する場合は医師の同意書は不要です。
※あん摩マッサージ指圧師の資格は開業権があり、本来は医師の指示なく独自で施術が可能です。保険を適用する場合は傷病名が必要になるため、医師のみが診断できる権利があることから、同意書が必要になります。

訪問マッサージの目的…筋力の維持や向上、脳梗塞や脳出血で麻痺や拘縮がある人のための関節可動域の維持や拡大、むくみや痺れがある人のための血液やリンパ液の循環の改善、
強度なコリや疼痛がある人のための痛みや筋緊張の緩和です。

期待される効果………あん摩マッサージ指圧師はマッサージによる身体への力の加減と
それに伴う効果について習得しているため、高齢で関節に痛みのある人や病気で体力低下が著しい人に対しても、
身体に負担をかけることのなく施術が行われ安心です。
期待される効能………マッサージの効能としては、血液及びリンパ循環の改善、精神的安静、
関節可動域の改善により消炎鎮痛が期待できます。
そして、運動機能の向上、生活リズムの形成を目指します。

【訪問リハビリ】
施術の目的………日常生活の自立を助けるための体の機能を維持、回復。
対象者の条件……………要支援・要介護者
医師に日常生活を送るためにリハビリの必要性が認められた人。
サービス提供者…………理学療法士等 ※身体機能チェックと動作訓練を行い
リハビリの一環として手技を行っています。
適用される保険…………介護保険、医療保険
該当する病状・疾患等…・「介護保険」は疾患の種類は問わない(65歳以上)
・「医療保険」は20の「厚生労働省が定める疾病等」
医師が作成する書類……医師の指示書または診療情報提供書
※訪問リハビリを行う理学療法士は、看護師と同じく医師の指示に従い医療業務を行うため、医師の指示なしでリハビリを行うことはできません。

訪問リハビリの目的……要支援・要介護者が在宅で日常生活を送るために、
身体の機能の回復や維持するリハビリテーション(機能訓練)です。
期待される効果………訪問リハビリは、立ち上がりや歩行、姿勢保持、車いすなどへの移乗、
トイレ動作や入浴動作、着替えなどの日常生活におけるさまざまな動作を行えるようにリハビリをするもので、そのために必要な筋力の低下予防と改善のためにマッサージも行われます。

伊藤リハビリセンターでは訪問でのリハビリマッサージを実施しています。(月曜日~土曜日)
ご自宅に訪問しますので外出は控えられます。

訪問マッサージは週1~3回、予め決められた曜日と時間でご自宅に
お伺いして約30分のマッサージを受けていただきます。
病気等で外出ができない方(歩行困難)を対象に医療機関での同意後に医療保険にて施術を受けていただきます。

まずはお試しで無料体験として悩みをお伺いして、マッサージを体験して頂きます。

訪問マッサージを希望される皆様に会えることを楽しみにしております。
介護する方、介護される患者様の負担が少しでも軽減されれば幸いです。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA