膝痛改善に使える4つのツボ 袖ケ浦市の訪問リハビリマッサージ 伊藤リハビリセンター

いつもブログをご覧になっていただき本当にありがとうございます。
袖ケ浦市の訪問リハビリマッサージ 伊藤リハビリセンターです。

気温が下がってくると膝の痛みが増してくる…、動かしづらいなど
このような症状のお悩みを抱えてはいませんか?

伊藤リハビリセンターでは、病気の後遺症や難病をお持ちのご利用者様がいらっしゃいますが、当院の利用者様も膝の痛みを訴える方もが多いです。

膝の痛みが強くなることにより、何をするにもおっくうになり運動量が低下します。運動量低下により筋力低下→自力歩行が難しくなる→ベッド上での生活がほとんどになる→寝たきり。
というような流れになってしまう場合もあります。

このようにならないためにも、日ごろからのケアが大切になります。

膝の痛みを出さない為に、まずは血流改善!

膝に痛みがあると血行が悪くなり、痛みを生み出す発痛物質が放出されて、痛みが強くなってしまいます。この「痛みの悪循環」の改善方法として血行促進が有効です!
血流が良くなると、発痛物質が押し流されて筋肉の緊張も緩まり、痛みを和らげる効果があるとされています。
膝の痛み対策に効果的なツボを知り、ケアしてみましょう。

【膝の痛みに効くツボ】

◇内膝眼(ないしつがん)、外膝眼(がいしつがん)

いわゆる「膝のお皿」のすぐ下にある外側と内側のくぼみです。
内側を内膝眼、外側を外膝眼といいます。

◇委中(いちゅう)

膝の裏側中央にあります。

◇梁丘(りょうきゅう)

膝の皿の外側にある出っ張った骨から、指3本分上にあるくぼみです。

【血の巡りをよくする方法】
◇鍼
ツボに鍼をさす方法です。「はり」と聞くと、注射針を想像するかもしれませんが、
治療用に使う鍼は「髪の毛ほどの細さ」です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、ほとんど痛みを感じない方が多いです。

◇お灸
ヨモギの葉の裏から取れる「もぐさ」をツボに置き、火をつけて温めて、血流を促します。火を使わないタイプやアロマが香るタイプなど、さまざまな種類が販売されており、自宅でも気軽にセルフケアができます。

◇カイロ
カイロでツボを囲むように温めてみるのも効率的に膝周りの血流を促すことができます。ただし、肌に直接カイロを貼ったり、当てたりすると低温火傷の恐れがありますので、衣類の上から貼るか、薄いタオルなどにカイロを包んで使うと良いです。
長時間、同じ場所にカイロを当てるのは避けて、熱いと感じたらすぐに外しましょう。

このように膝の痛み改善に有効な血行促進は、セルフケアでも出来ることは多くあります。「痛みの悪循環」を改善していけるように取り入れてみませんか?

セルフケアをしっかりとおこない、いつまでも痛みのない生活を目指しましょう!!

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