気圧と体調の関係|なぜ不調が起こるのか? 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「雨が降る前に頭が痛い」 「天気が悪いと体がだるい…」
こうした症状は、いわゆる“気のせい”ではなく 気圧の変化による体の反応と考えられています。
■ 気圧が下がると体に何が起こる?
天気が崩れる前は「低気圧」になります。
このとき体の中では ・血管が拡張する ・自律神経が乱れる ・内耳が気圧変化を感知する
といった変化が起きます。
その結果 ・頭痛 ・めまい ・だるさ ・関節の痛み
などの不調が現れやすくなります。
■ なりやすい人の特徴
・もともと肩こりや首こりが強い ・運動不足 ・ストレスが多い ・自律神経が乱れやすい
特に高齢者や、普段から血流が悪い方は影響を受けやすい傾向があります。
■ 自宅でできる対策
① 首・肩を動かす
首まわりの筋肉が硬いと、自律神経のバランスが崩れやすくなります
👉 軽く回す・伸ばすだけでもOK
② 体を温める
・湯船につかる ・首・お腹・足を冷やさない
👉 血流改善で症状が軽減することがあります
③ 規則正しい生活
・睡眠 ・食事 ・生活リズム
👉 自律神経を整える基本です
④ 無理をしない
調子が悪い日は「頑張りすぎない」ことも大切です
■ 注意が必要なケース
・頭痛がいつもより強い ・めまいや吐き気がひどい ・動けないほどのだるさ
こうした場合は、他の原因の可能性もあるため医療機関での相談をおすすめします。
■ まとめ
気圧の変化による体調不良は
「体のバランスが崩れているサイン」
とも言えます。
日頃から ・血流 ・筋肉の柔軟性 ・生活リズム
を整えておくことで、影響を受けにくくなります。
■ 最後に
「天気が悪いと毎回つらい…」 そんな状態を我慢していませんか?
当院では、血流や筋肉の状態を整え 気圧の影響を受けにくい体づくりをサポートしています。
お気軽にご相談ください。


