パーキンソン病とは

中年以降に発症し、筋固縮・振戦・寡動の3主徴と姿勢保持の障害などを示す疾患。
パーキンソン病は、ドパミンという神経伝達物質の減少が原因と考えられています。ドパミンとは自分が思い通りに身体が動くよう、運動の調節をしているものです。
その他、中枢神経や自律神経もダメージを受けるので、自律神経の乱れにより、便秘、頻尿、起立性低血圧、うつ症状、睡眠障害などの精神的症状が現れる事もあります。

パーキンソン病の主なリハビリ・治療

  1. 投薬でドパミンの補充を行い、症状を軽くする。
  2. 体力の低下を防ぎ、筋肉や関節を柔らかくする。
※症状の進行は個人差が大きく、薬の効果も同様です。
ですから、治療の開始時は試行錯誤の始まりでもあり、最初は満足いかない事も多々あります。思うようにいかずに落胆することもあるかもしれません。しかし、パーキンソン病は長期にわたって付き合っていかなければならない病気です。腰を据えて長期的展望で闘っていく必要があります。

パーキンソン病に対するリハビリマッサージ

① 筋肉が硬くならないようにする。

マッサージやストレッチ、関節運動を行うことで筋固縮の進行予防に効果があります。

② 精神面への効果

心地よく感じることでセロトニン分泌を促します。
パーキンソン病が進行するとセロトニンなどの分泌にも影響があり、不眠症になることがあります。

③ 筋力の低下を防ぐ

マッサージやストレッチ、関節運動などにより可動性を良くしたうえで抵抗運動を行います。筋肉をつけるというよりは、現状ある筋肉を上手に使えるようになるようトレーニングしていきます。

 

伊藤リハビリセンターでは

病気の進行を少しでも遅らせることを目的として施術しています。
長期にわたり付き合っていかなければならない病気ですので、リハビリを継続していく事に意義があると思っています。
そのためには、「マッサージってすごく気持ちが良い!」と思って頂くことも重要です。
患者様のモチベーション向上も考えてリハビリマッサージを行っております。

 

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