11月の健康対策|この時期に始めたい体のケア 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
いつもブログをご覧になって頂き本当にありがとうございます。
袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
11月に入ると、朝晩の冷え込みが一段と強くなり、少しずつ冬の気配を感じるようになります。
この時期は、気温の変化に体がついていかず、
「朝起きると体が重い」 「肩や首がこりやすくなった」 「腰や膝が痛む」 「手足が冷える」 「なんとなく疲れが抜けない」
といった不調を感じる方も少なくありません。
特に高齢の方は、寒さによって外出や運動の機会が減り、筋力や体力が低下しやすくなります。
11月に意識したい3つの健康対策
① 体を冷やさない
まず大切なのは「冷やさないこと」。
首・手首・足首などは冷えを感じやすい部分です。外出するときは、上着やマフラーなどを上手に使い、体温を保ちましょう。
また、朝起きた直後や夜寝る前など、体が冷えている時間帯は無理に動かず、軽く体を動かしてから活動するのもおすすめです。
② 無理のない運動を続ける
寒くなると「外に出たくない」という日も増えてきます。
しかし、動かない日が続くと、筋肉が硬くなったり、足腰の筋力が落ちたりする原因になります。
ウォーキングが難しい場合は、自宅での足踏みや椅子からの立ち座り、軽いストレッチなどでも構いません。
大切なのは「頑張りすぎること」ではなく、「毎日少しでも体を動かすこと」です。
③ 疲れを感じたら早めにケアする
11月は、夏の疲れが残っているところに寒さが加わり、体の不調を感じやすい時期でもあります。
肩こり、腰痛、膝の痛み、手足の冷えなどを「いつものこと」と放置せず、早めに体を整えることも大切です。
鍼灸やマッサージは、筋肉の緊張を和らげたり、リラックスした時間をつくったりする方法の一つです。
11月は「冬に備える月」
11月は、まだ本格的な冬ではありません。
だからこそ、体調を崩してから対処するのではなく、今のうちから体を動かし、冷え対策をして、疲れをため込まない生活を心がけることが大切です。
「最近、体が硬くなった」 「以前より疲れやすい」 「寒くなると腰や膝が痛くなる」
そんな変化を感じたら、それは体からのサインかもしれません。
これから寒さが厳しくなる前に、自分の体と向き合う時間をつくってみてはいかがでしょうか。
伊藤リハビリセンターでは、鍼灸やマッサージを通じて、皆さまの健康づくりをサポートしています。
11月も元気に過ごせるよう、今から少しずつ体を整えていきましょう。


