夜間の熱中症にご注意!寝ている間にも脱水は進みます 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「熱中症は日中の暑い時間帯に起こるもの」と思っていませんか?
実は、高齢者の熱中症は夜間や就寝中にも起こることがあります。
寝ている間にも汗をかき、水分は少しずつ失われています。特に8月は夜になっても気温が下がりにくく、気づかないうちに脱水が進んでしまうことがあります。
なぜ高齢者は夜間の熱中症になりやすいの?
高齢になると、次のような変化が起こります。
- のどの渇きを感じにくくなる
- 暑さを感じにくくなる
- エアコンを我慢してしまう
- トイレを気にして水分を控えてしまう
こうした要因が重なることで、就寝中に体温が上がり、脱水が進みやすくなります。
こんな症状は要注意
朝起きたときに、
- 身体がだるい
- 頭が重い、頭痛がする
- 食欲がない
- めまいやふらつきがある
- 足がつりやすい
このような症状がある場合は、夜間の脱水や熱中症が関係している可能性があります。
症状が強い場合や意識がはっきりしない場合は、ためらわず医療機関を受診するか、救急要請を検討してください。
夜間の熱中症を防ぐポイント
夜間の熱中症を予防するためには、次のような工夫が効果的です。
- 寝る前にコップ1杯程度の水分を補給する
- 枕元にも飲み物を準備しておく
- エアコンを適切に使用し、室温を快適に保つ
- 通気性の良い寝具やパジャマを選ぶ
- 日中もこまめに水分補給を心掛ける
「夜だから大丈夫」と油断せず、寝ている間の環境を整えることが大切です。
暑さで身体を動かさないことも心配です
猛暑が続くと、「暑いから今日は動かなくていいかな」と、活動量が減ってしまう方も少なくありません。
しかし、身体を動かさない日が続くと、筋力や体力が少しずつ低下し、転倒や寝たきりのリスクにつながることがあります。
無理のない範囲で身体を動かし続けることが、健康維持には欠かせません。
訪問鍼灸マッサージがお役に立てます
伊藤リハビリセンターでは、袖ケ浦市・木更津市を中心に訪問鍼灸マッサージを行っています。
暑さで外出が難しい方でも、ご自宅で施術を受けることができます。
施術では、
- 血行を促し、身体のだるさを和らげる
- 筋肉や関節の動きを保つ
- ストレッチや運動を取り入れ、身体機能の維持を目指す
- 痛みやこわばりを軽減し、日常生活を送りやすくする
など、お一人おひとりの状態に合わせたサポートを行っています。
ご家族の皆さまへ
「最近、朝から元気がない」 「食欲が落ちてきた」 「家の中で過ごす時間が増えた」
そんな変化は、暑さや脱水による体調不良のサインかもしれません。
気になることがありましたら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
暑い夏を元気に乗り切るために、私たち伊藤リハビリセンターがお手伝いします。

