「介護をしている家族も、疲れていい」 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
いつもブログをご覧になって頂き本当にありがとうございます。
袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
寝たきりになったご家族を、自宅で一生懸命支えている方へ。
食事の準備、着替え、排泄の介助、体位交換、清拭、通院の付き添いなど、在宅介護にはたくさんの負担があります。
「家族だから頑張らなきゃ」 「もっと自分がやってあげないと」
そう思いながら、疲れを我慢していませんか?
介護をしている家族も、疲れていい
介護をしていると、どうしてもご本人のことを優先して、自分のことを後回しにしてしまいます。
疲れていても「本人のほうが大変だから」と無理をしたり、イライラしてしまった自分を責めたりすることもあるでしょう。
でも、介護をしている家族が疲れるのは当然です。
毎日、誰かの生活を支え続けているのですから、疲れていいのです。
優しくできない日があっても、少し休みたいと思っても、自分を責める必要はありません。
「今日は何もできなかった」と思わないで
「今日はあまり話しかけてあげられなかった」
「十分に身体を動かしてあげられなかった」
そんなふうに思う日もあるかもしれません。
でも、
食事を用意した。 着替えを手伝った。 薬を確認した。 そばにいてあげた。
それだけでも、十分にご家族を支えています。
毎日100点の介護をする必要はありません。
「今日も一日、介護をした」
それだけで十分なのです。
一人で抱え込まないことも介護です
介護が大変になったら、家族だけで抱え込まないことも大切です。
ケアマネジャーに相談する、介護サービスを利用する、家族や周囲の人に協力してもらう。
人に頼ることは、介護を放棄することではありません。
無理なく介護を続けるために必要なことです。
介護するご家族の身体も大切に
寝たきりの方の介護では、身体を起こしたり、移乗をしたり、体位を変えたりする機会も多くあります。
その積み重ねで、介護するご家族自身が腰や肩を痛めてしまうこともあります。
ご本人のケアと同じように、介護するご家族自身の身体も大切にしてください。
訪問鍼灸・マッサージという選択肢
寝たきりの方の場合、「治療院まで連れて行くのが大変」というご家族も少なくありません。
そのような場合には、ご自宅で受けられる訪問鍼灸・マッサージという選択肢があります。
伊藤リハビリセンターでは、袖ケ浦市を中心にご自宅や施設へ訪問し、身体の状態に合わせたマッサージや鍼灸、関節運動などを行っています。
ご本人の身体をケアすることはもちろん、通院の付き添いなど、介護するご家族の負担を減らすことも在宅生活を支える一つの方法です。
介護をしているあなたへ
「いつまで続くんだろう」と不安になる日もあると思います。
でも、すべてを一人で背負わなくて大丈夫です。
疲れたら休んでいい。 誰かに頼っていい。 自分の時間を持っていい。
介護をしているあなた自身の人生も、大切にしてください。
ご家族が無理なく笑顔で過ごせることも、在宅介護には大切なことです。
袖ケ浦市で寝たきりのご家族の訪問鍼灸・マッサージをお考えの方は、伊藤リハビリセンターまでお気軽にご相談ください。


