てい鍼(刺さない鍼)の効果とは?|高齢者や痛みが苦手な方にもおすすめの鍼灸 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「鍼に興味はあるけれど、刺すのが怖い」
「痛みに弱くて、鍼灸を受けるのをためらっている」
そんな方におすすめしたい鍼灸の方法の一つが、てい鍼(鍉鍼)です。
てい鍼とは?
てい鍼とは、一般的な鍼のように皮膚へ刺入せず、先端が丸くなった専用の鍼を皮膚に当てたり、押したりしながら刺激する「刺さない鍼」です。
日本鍼灸師会でも、鍼を刺入せず、皮膚への接触や摩擦、押圧などによって刺激する方法が紹介されています。
「鍼=痛い」というイメージをお持ちの方でも、比較的受けやすいことが大きな特徴です。
てい鍼にはどんな効果が期待できる?
てい鍼は、身体に強い刺激を与えず、やさしく刺激したい場合に用いられます。
例えば、
- 肩や首などの筋肉の緊張に対するケア
- 身体の緊張を和らげる
- リラックスしやすい状態をつくる
- 鍼への恐怖心を軽減する
などが期待されます。
特に、刺激に敏感な方や高齢の方、強い刺激が苦手な方にも取り入れやすい方法です。
ただし、「てい鍼をすれば必ず症状が改善する」というものではありません。身体の状態や症状に合わせて、適切な刺激方法を選ぶことが大切です。
「刺す鍼」と「刺さない鍼」はどちらがいい?
どちらが優れているということではありません。
その日の体調や症状、刺激への敏感さなどを考慮して、施術方法を選択します。
「今日は刺激を弱くした方がよい」
「鍼を刺すことに強い不安がある」
という場合には、てい鍼が適していることがあります。
大切なのは、「刺す・刺さない」ではなく、その方の身体に合わせて刺激を調整することです。
高齢者にもおすすめの「刺さない鍼」
訪問鍼灸では、高齢の方を施術する機会も多くあります。
高齢になると、皮膚が弱くなっていたり、刺激に敏感になっていたりすることもあります。
そのような場合にも、身体の状態を確認しながら、できるだけ負担の少ない施術方法を選択することが大切です。
「鍼を受けたいけれど痛いのは嫌」
「高齢の親に鍼灸を受けさせたい」
という方には、てい鍼という選択肢があります。
袖ケ浦市で刺さない鍼・訪問鍼灸をお探しの方へ
伊藤リハビリセンターでは、袖ケ浦市を中心に訪問鍼灸・マッサージを行っています。
「鍼は怖いけれど身体のケアをしたい」
「できるだけ刺激の少ない鍼灸を受けたい」
という方には、刺さない鍼(てい鍼)も選択肢の一つです。
お身体の状態やご希望を確認し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
袖ケ浦市で訪問鍼灸・刺さない鍼についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


