介護するご家族も熱中症に注意しましょう ~介護を続けるために、ご自身の健康も大切です~ 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
毎日暑い日が続いていますが、熱中症対策をしているのは、ご高齢のご家族だけになっていませんか?
実は、介護をしているご家族も熱中症になるリスクがあります。
介護に一生懸命になるあまり、ご自身の体調管理が後回しになってしまう方は少なくありません。
今回は、介護をされているご家族に向けて、熱中症対策のポイントをご紹介します。
介護中は気づかないうちに汗をかいています
介護には思っている以上に体力を使います。
例えば、
- ベッドから車いすへの移乗
- 入浴のお手伝い
- 着替えや排泄介助
- 掃除や洗濯
- 食事の準備
- 通院の付き添い
これらを行うだけでも、身体には大きな負担がかかります。
さらに、室内での介護でも汗をかき、水分が失われています。
「家の中だから大丈夫」と思わず、こまめな水分補給を心掛けましょう。
我慢は禁物です
「電気代が気になるから…」 「本人が寒いと言うから…」
このような理由でエアコンの使用を控えてしまうご家庭もあります。
しかし、室温が高い状態で介護を続けると、ご本人だけでなく介護する方も熱中症になる危険があります。
無理をせず、エアコンや扇風機を上手に活用し、室内を快適な環境に保つことが大切です。
こんな症状があれば注意しましょう
介護をしているご家族に、
- めまい
- 頭痛
- 強い疲労感
- 吐き気
- 足がつる
- 集中力が続かない
といった症状があれば、熱中症や脱水の可能性があります。
症状が軽いうちに、水分や塩分を補給し、涼しい場所で休みましょう。
症状が改善しない場合や意識がもうろうとしている場合は、速やかに医療機関を受診するか、救急要請を検討してください。
介護は一人で抱え込まないことが大切です
介護は毎日の積み重ねです。
「自分が頑張らなければ」と無理を続けると、ご家族自身が体調を崩してしまうことがあります。
疲れた時には、
- ご家族で協力する
- 地域の介護サービスを利用する
- ケアマネジャーへ相談する
など、一人で抱え込まない工夫も大切です。
訪問鍼灸マッサージというサポート
訪問鍼灸マッサージは、ご利用者様だけでなく、ご家族の負担軽減にもつながるサービスです。
ご自宅で施術を受けられるため、
- 暑い中の通院や送迎が不要になる
- ご本人の身体機能の維持につながる
- 痛みや身体のこわばりが和らぐことで、日常生活が送りやすくなる
など、介護をされるご家族の負担軽減にも役立つことがあります。
袖ケ浦市・木更津市で訪問鍼灸マッサージをご検討の方へ
伊藤リハビリセンターでは、袖ケ浦市・木更津市を中心に訪問鍼灸マッサージを行っています。
ご利用者様のお身体の状態に合わせた施術はもちろん、ご家族の不安やお悩みにも耳を傾けながら、安心して在宅生活を送れるようサポートしています。
介護は長く続くものだからこそ、ご本人だけでなく、ご家族の健康も大切です。
今年の夏は、ご家族も無理をせず、しっかりと熱中症対策を行いながら過ごしましょう。
介護や訪問鍼灸マッサージについて気になることがありましたら、どうぞお気軽に伊藤リハビリセンターまでご相談ください。


