食欲が落ちた時こそ気をつけたい筋力低下(サルコペニア) 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
暑い日が続くと、「なんとなく食欲がない」「そうめんや冷たいものばかり食べている」という方も多いのではないでしょうか。
夏は食欲が落ちやすい季節ですが、高齢者にとっては食欲低下が筋力低下(サルコペニア)につながる可能性があります。
今回は、夏だからこそ気をつけたい「サルコペニア」についてご紹介します。
サルコペニアとは?
サルコペニアとは、加齢や活動量の低下、栄養不足などによって筋肉量や筋力が低下する状態のことです。
筋肉が減ると、
- 歩く速度が遅くなる
- 椅子から立ち上がるのが大変になる
- 転びやすくなる
- 疲れやすくなる
など、日常生活にさまざまな影響が現れます。
夏は筋力が落ちやすい季節
8月は暑さの影響で食欲が低下しやすく、水分ばかりを摂って食事量が減ってしまう方も少なくありません。
また、
- 暑くて外出を控える
- エアコンの効いた部屋で過ごす時間が増える
- 運動量が減る
といった生活が続くことで、筋肉はさらに減少しやすくなります。
「夏を過ぎたら急に歩きにくくなった」という方も珍しくありません。
食欲がない時でも意識したいこと
食欲が落ちている時は、無理をする必要はありませんが、栄養のバランスを意識することが大切です。
特に筋肉を維持するためには、たんぱく質を十分に摂ることが重要です。
例えば、
- 肉
- 魚
- 卵
- 豆腐や納豆などの大豆製品
- 牛乳やヨーグルト
などを、無理のない範囲で食事に取り入れてみましょう。
また、一度にたくさん食べられない場合は、少量ずつ回数を分けて食べる方法もおすすめです。
身体を動かすことも大切です
筋肉は、栄養だけでは維持できません。
身体を動かすことで、「筋肉を使う」という刺激を与えることが大切です。
- 室内での体操
- 軽いストレッチ
- 椅子からの立ち座り運動
- 無理のない範囲での歩行
など、毎日少しでも身体を動かす習慣を続けることが、筋力維持につながります。
訪問鍼灸マッサージでできること
「暑くて外出できない」 「一人では運動を続けるのが難しい」
そんな方には、訪問鍼灸マッサージという選択肢があります。
伊藤リハビリセンターでは、お一人おひとりの状態に合わせて、
- 筋肉や関節の動きを保つ施術
- 関節が硬くならないためのストレッチ
- 無理のない運動療法
- 血行促進や痛みの軽減を目的とした施術
などを行い、身体機能の維持・向上をサポートしています。
「痛みが減ったから動けるようになった」「以前より歩きやすくなった」というお声をいただくこともあります。
ご家族の皆さまへ
お盆などで帰省した際に、
- 以前より痩せたように見える
- 食事量が減っている
- 歩く速度が遅くなった
- よくつまずくようになった
このような変化が見られたら、サルコペニアが進み始めているサインかもしれません。
早めに対策を始めることで、転倒や寝たきりの予防につながる可能性があります。
袖ケ浦市・木更津市で訪問鍼灸マッサージをご検討の方へ
伊藤リハビリセンターでは、袖ケ浦市・木更津市を中心に訪問鍼灸マッサージを行っています。
「最近、食欲が落ちて元気がない」 「歩くのがつらくなってきた」 「通院が難しいので自宅で施術を受けたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
暑さが続くこの季節だからこそ、食事・運動・身体のケアをバランスよく取り入れ、元気な毎日を過ごしていきましょう。


