【ブログ】2024年問題とストレス

働き方改革関連法による労働基準法の改正により、巷では各業界で、いわゆる「2024年問題」が騒がれてますね。
とりわけ建設や物流・運送、医療業界などが多いようですが・・・・・

「2024年問題」とは、2024年4月から建設/物流・運送/医療業界にてスタートする、時間外労働の上限規制によって起こりうるさまざまな問題を指す言葉です。
時間外労働の上限規制については、すでに大企業は2019年4月から、中小企業は2020年4月からスタートしているようですが、
「仕事や職業生活に関することで強いストレスとなっていると感じる事柄がある」と感じている方が多く、働き方改革が始まる前と大きく変わっていないようです。
たしかに、当院に来る患者様はストレスを抱えていることが多く、働き方改革でストレスが減ったとは感じませんね。

そして、その「ストレス」の原因の調査では、「仕事の質・量」が1位という結果がでているようです。
労働時間を規制しても、仕事の質や量でストレスを感じているということなのでしょうかねぇ。
つまり、働き方改革によって残業時間が減ったり、休みが増えたりしたからといって、必ずしも社員のストレスが減るとは限らないのです。
職場のどんな問題が原因でストレスを感じているのか。仕事の量的負担が厳しいのか、仕事のやり方に自由度がなくてつらいのか。
大切なのは、その施策を行うことで従業員にどのような影響があるのかを考える必要がある と専門家がおっしゃってました。

職場のストレスはなかなか無くならないもんですね。
そしてそのストレスは、不眠や頭痛、倦怠感など、体の不調を引き起こすのです。

当院では、ストレスによる「体の不調」や、意欲の低下など「心の不調」も診ています。

たまってしまったストレスは、イトー整骨院のはり、灸、マッサージで解消しましょう。

 

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