【~肩甲骨の大切さ👆~】                   袖ケ浦市の訪問リハビリマッサージ「伊藤リハビリセンター」

こんにちは!

いつもブログをご覧になっていただきありがとうございます!

千葉県袖ケ浦市内を中心に訪問リハビリマッサージを行っている「伊藤リハビリセンター」です🌱

 

今年に入ってから関東でも雪予報が多く、それに伴い、寒い日も多いですが皆さんの体調はいかがでしょうか?

「寒くて、家の中で動くことが減った...」などのお声を、よく聞きます。

高齢になるにつれてカラダを動かしにくくなったり病気になりやすくなったりと様々な変化が出てきます。

 

そこで今回は「肩甲骨」の大切さについてご紹介します❕

 

◇まず肩甲骨とは?

上背部に左右一対ある逆三角形の扁平な板状の骨のことです。

肩甲骨は、腕や肩関節の動き(機能)に必要不可欠な骨です。

様々な方向から多くの筋肉がくっついており、そこに肩甲骨がプラスされる事で肩関節が構成されます。

肩こりや首こりにも大きく関係しており、意識的に動かすことで多くのメリットがあります。

 

◇肩甲骨の可動域とは

肩甲骨は、約6種類の動きが可能で、非常に可動域の広い柔軟性のある部位です。

しかし...

日常生活の中で全ての可動域を使う機会は少ないのです。

 

肩甲骨を大きく動かす生活動作は、

・自分よりも高い位置に腕を上げる時(棚の荷物を取るなど)

・洋服をバンザイをして着脱する時

・背中にかゆみが出て、手を背中に回してかきたい時      など。

 

大きく動かす機会はとても少ない為、肩甲骨周りの筋肉は血行不良になりやすいのです。

 

 

◇今すぐできる「肩甲骨を意識的に動かす運動」をやってみましょう❕

血行不良になりやすい肩甲骨周りの筋肉を縮めたり、緩めたりすると、

血流を促して、肩こり症状や痛みの軽減、消失が期待できます。

 

〇肩甲骨の上下運動

①息を吸いながら、肩を上に上げます。

②ゆっくりと息を吐きながら、肩を下におろします。

⇨息を吐く時、吸う時は「ゆっくり、長く」を意識します。

 

〇肩甲骨の前後運動

①肩幅程度に足を開いてまっすぐに立ちます。

②ゆっくりと息を吸いながら肩甲骨を寄せる感じで胸を張ります。

③ゆっくりと息を吐きながら肩甲骨を開くように背中を丸めます。

 

〇肩まわし

肩甲骨が動くように大きく回します。前まわし、後ろまわしの両方を行いましょう。肩回し運動のイラスト(女性)

余裕があれば手を肩に置いて、曲げた肘で空中に大きく円を描くように行うと、

さらに肩甲骨の動きが良くなります。

 

 

〇脇腹のばし

片手を上に挙げ、そのままカラダを真横に倒していきましょう。体操をする親子のイラスト

脇の下から脇腹までを伸ばすイメージで行うと良いです。

 

 

 

 

このように肩甲骨を動かすと、だんだんとカラダが温まってくるのを感じて頂けるかと思います😄

家の中でも寝起きの際や、テレビを見ながら...など、

少しの時間にでも実践してみて頂けると嬉しいです。

 

 

訪問マッサージではマッサージだけではなく、軽い運動やストレッチ等も一緒に行うことが可能です👐

患者さまのカラダの状態に合わせて、無理なく続けられるようにサポートさせて頂きますので、

カラダのお悩みがある方は、お気軽にご連絡くださいませ🌱

伊藤リハビリセンター TEL:0438-75-7737

 

 

 

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