夏に増える「食欲不振」と筋力低下 ~元気に夏を過ごすために~ 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
暑い日が続く夏は、「食欲がない」「食事の量が減ってしまった」という方が少なくありません。
冷たい飲み物やそうめんなど、食べやすいものだけで済ませてしまうこともあるでしょう。しかし、そのような食生活が続くと、必要な栄養が不足し、筋力の低下につながることがあります。
特に高齢者では、一度落ちた筋力を取り戻すのは簡単ではありません。だからこそ、夏こそ栄養と身体のケアが大切です。
食欲不振が起こる原因
夏は次のような理由で食欲が低下しやすくなります。
- 暑さによる疲労
- 冷房による自律神経の乱れ
- 水分の摂り過ぎで胃腸の働きが弱くなる
- 睡眠不足
- 運動量の減少
「少しくらい食べなくても大丈夫」と思っていても、食事量が減ることで身体に必要なエネルギーやたんぱく質が不足してしまいます。
食欲不振が筋力低下につながる理由
筋肉は毎日の食事から作られています。
食事量が減ると、筋肉を維持するための栄養が不足し、筋力が低下しやすくなります。
筋力が落ちると、
- 歩く速度が遅くなる
- 椅子から立ち上がりにくい
- 階段がつらい
- 転びやすくなる
- 外出する機会が減る
といった悪循環につながることがあります。
また、活動量が減ることでさらに筋力が低下し、日常生活にも影響を及ぼす可能性があります。
夏でもしっかり栄養を摂る工夫
暑い日は無理にたくさん食べる必要はありません。
大切なのは、少量でも栄養バランスを意識することです。
例えば、
- 肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質を毎食取り入れる
- 豆腐やヨーグルトなど食べやすい食品を活用する
- 野菜や果物でビタミン・ミネラルを補給する
- 水分はこまめに摂る
- 一度に食べられない場合は食事を分ける
などの工夫がおすすめです。
身体を動かすことも大切
暑い日は外出が減り、身体を動かす機会も少なくなります。
しかし、適度に身体を動かすことで食欲が出やすくなり、筋力維持にもつながります。
室内での軽い体操やストレッチ、無理のない範囲での散歩など、自分に合った運動を続けることが大切です。
伊藤リハビリセンターがお手伝いできること
伊藤リハビリセンターでは、訪問鍼灸・訪問マッサージを通して、ご利用者様が住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるようサポートしています。
施術では、筋肉の緊張を和らげたり、関節を動かしやすくしたりすることで、身体を動かしやすい状態づくりを目指します。
また、定期的にお伺いすることで、
- 「最近食欲が落ちている」
- 「歩く力が弱くなった気がする」
- 「疲れやすくなった」
など、小さな変化にも気付きやすく、ご本人やご家族と一緒に健康管理を行っています。
まとめ
夏の食欲不振は、「暑いから仕方ない」と見過ごされがちですが、筋力低下や体力低下につながることがあります。
元気に夏を乗り切るためには、
- バランスの良い食事
- こまめな水分補給
- 適度な運動
- 十分な休息
を心掛けることが大切です。
伊藤リハビリセンターでは、訪問鍼灸・訪問マッサージを通じて、お一人おひとりのお身体の状態に合わせたケアを行っています。
「最近食事量が減った」「以前より動きにくくなった」と感じたら、お気軽にご相談ください。毎日を元気に過ごせるよう、スタッフ一同お手伝いいたします。


