治療家とは

袖ケ浦市野里のはり・きゅうイトー整骨院(公式)です。

 

令和2年3月26日、はり師・きゅう師の国家試験の合格発表の日です。

当時の自分も合格したことによって今の仕事を行っています。

 

合格された方々は「良い治療家」になるために

様々な目標や思いがあることでしょう。

 

では良い治療家とはどんな治療家なのか私なりに考えてみました。

 

どんな治療家になりたいか

子供の頃にケガを見てくれた先生のようになりたい、患者さんに信用される先生になりたい

なんでも治せる先生になりたい、など様々だと思われます。

 

実際この業界で働いてみますと、多くの方がマッサージ、整体、矯正、整骨院、鍼灸院、カイロなどを利用している様に感じます。

しかしながら残念なことに行っても良くならなかったといった声も聞くこともあるのも事実です。

そしてそんなとこ行っても変わらないでしょと言って今の身体の状態を無視する方もいます。

 

今の日本に代替医療は、かなり沢山の件数があります。

町をプラプラしていれば整骨院や整体院を見かけるかと思われます。

そして

どこ行っても良くならなかった腰痛が~

痛みを根本から解決します

などなどこのような広告やうたい文句がよくあります。

しかし実際に本当に根本的に解決してくれている治療家や治療院がどれだけあるでしょうか。

変形性関節症の治療を手技療法や鍼灸治療、電療で根本的に解決しますと言っているような整骨院、整体院は私は信じてません。

対処療法として痛みを和らげることはあってもこれらの治療は変形を治す力をもっているとは思えないからです。

知識の無い治療家、自信のない治療家、自分の技術を過信しすぎている治療家、知識が古い治療家、様々な方がいます。

ほとんどの方は知識の無い治療家、自信のない治療家には、身体を任せもいいとは思わないでしょう。

逆に自分の技術が一番だと思っている治療家はなかなか成長しないでしょう。

医療も日々進化しています。昔だけの知識では足りないこともあります。

 

国家資格を取ったからと言って勉強を怠ってはいけません

学生時代の知識だけでは足りないと思います。

治療家は常日頃から勉強をし成長していくことが大事だと思います。

 

そしてもう1つに常に自身の健康を考えることも大事だと思います。健康といっても色々あります。

治療家自身が慢性的な症状に悩まされいたり、顔色が悪かったりやはり自身が健康であって患者様の健康が成立つと思います。

自身のケアができていないのに他人のケアができるでしょうか。

 

この健康については会社自体も考えることはあります。

人間関係、給与面、拘束時間この業界は正直にきついところがあるかと思います。

施術者の心のケアも非常に大事になってくるかと思います。

 

 

患者さんとしては、治療院を選ぶときに

そこで働いている先生は元気そうに働いているかどうかを見ながら選んでみるのも悪くないかなと思います。

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