年代別♪一日の理想的な歩数について 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
〜「歩ける範囲で続ける」が健康の近道〜
「健康のために歩いたほうがいい」と聞くけれど、
一日に何歩くらい歩けばいいの?
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、理想の歩数は
年齢や体力によって違います。
今回は、年代別の目安と、
無理なく続けるためのポイントをご紹介します。
■ 20〜40代:8,000〜10,000歩
体力が比較的ある年代です。
✔ 通勤時に一駅歩く
✔ 階段を使う
✔ 休日に散歩や軽い運動
日常生活に「+α」で歩数を増やすのがおすすめです。
■ 50〜60代:6,000〜8,000歩
体力や筋力が徐々に低下し始める時期。
✔ 早歩きを少し意識
✔ 坂道や公園の散歩
✔ 継続を最優先
「毎日1万歩」を目標にしなくても十分効果があります。
■ 70代:4,000〜6,000歩
無理をすると、
膝・腰・転倒リスクが高まる年代です。
✔ 会話ができるペース
✔ 途中で休憩OK
✔ 室内歩行もカウント
歩数よりも「安全」が第一です。
■ 80代以上:2,000〜4,000歩
この年代では、
歩くこと自体が立派な運動です。
✔ 家の中をこまめに動く
✔ 外出は短時間でOK
✔ 無理な距離は歩かない
「昨日より少し動けた」が大切な指標です。
■ 歩数より大切な3つのこと
① 続けられること
② 痛みや強い疲労が残らないこと
③ 安全に歩けること
1日歩けない日があっても問題ありません。
1週間・1か月で考えるのが健康的です。
■ こんなサインがあれば要注意
・歩くとすぐ疲れる
・ふらつきがある
・歩幅が小さくなった
・つまずきやすい
これらは、
筋力低下やバランス能力低下のサインかもしれません。
■ 歩く力は、正しくケアすれば保てます
伊藤リハビリセンターでは、
年齢・体力・生活環境に合わせた
歩行・運動・体づくりのサポートを行っています。
「どれくらい歩けばいいか分からない」
「歩くのが不安になってきた」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。


