おもしろ東洋医学♪〜ツボと陰陽の奥深くて不思議な話〜 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
「東洋医学」って聞くと、なんだか難しそうで古臭いイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも実は…とっても“おもしろい”世界なんです!
🧠その1:体の中には「気」が流れている?
東洋医学では、人の体の中には「気(き)」というエネルギーが流れていると考えます。
「元気」「気になる」「気が合う」など、私たちは日常会話でも“気”をよく使っていますよね。
つまり、気がスムーズに流れている人は元気で、滞ると不調が出る。
現代風に言えば、“体内Wi-Fiの電波状況”みたいなものです(笑)
💧その2:陰と陽のバランスが命!
東洋医学の根本は「陰陽(いんよう)」の考え方。
昼と夜、寒と熱、男と女、動と静。
このバランスが崩れると体調も崩れるんです。
たとえば、夜更かしばかりしている人は“陽”が強すぎて“陰”が不足。
逆に、家でゴロゴロばかりしていると“陰”が強くて“陽”が足りない。
健康とは、言ってみれば「陰キャと陽キャの絶妙バランス」なんです(笑)
🔥その3:ツボはまるで体のスイッチ
鍼やお灸で使う「ツボ」。実はその数、全身で360か所以上!
まるで人体の“リモコンボタン”のような存在です。
肩こりのツボを押せば、スイッチONで血流が改善。
胃のツボを刺激すれば、消化モードに切り替え。
まさに人体は“高性能スマート家電”!
ただし、押しすぎると“リモコン誤作動”するので要注意(笑)
🐉その4:「五行説」はまるで自然との相関図
木・火・土・金・水の5つの要素で世界を説明するのが「五行説」。
たとえば、肝は「木」、心は「火」、脾は「土」、肺は「金」、腎は「水」。
これらが互いに助け合ったり、けん制し合ったりしてバランスを取っています。
つまり、イライラ(肝の乱れ)は胃(脾)にも悪影響を与える。
人間関係と同じで、内臓たちもチームプレイが大切なんです!
🍵おわりに
東洋医学は、単に「ツボを押す」「お灸をする」だけでなく、
体のバランスを自然のリズムと照らし合わせて考える“哲学”でもあります。
次に体調が悪いときは、ちょっとだけ「自分のWi-Fi(気)」の電波状況を思い出してみてください。
あなたの体にも、ちゃんと“おもしろい東洋医学”が流れていますよ🌸


