パーキンソン病のリハビリで大切な3つのポイント 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
パーキンソン病は、身体が動かしにくくなる進行性の病気です。
「歩幅が小さくなった」「転びやすくなった」「身体が固まって動き出せない」といった症状がみられ、日常生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
しかし、適切なリハビリを継続することで、身体機能の維持や生活の質(QOL)の向上が期待できます。
今回は、パーキンソン病のリハビリで特に大切な3つのポイントをご紹介します。
① 毎日身体を動かす習慣をつくる
パーキンソン病では、動く機会が減ると筋力や柔軟性が低下し、さらに動きづらくなる悪循環に陥ることがあります。
そのため、毎日無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
例えば、
- 肩や足のストレッチ
- 椅子からの立ち座り運動
- 室内での歩行練習
- 深呼吸を取り入れた体操
などを継続することで、身体の動きやすさの維持につながります。
② 「大きく動く」ことを意識する
パーキンソン病では、本人が普通に動いているつもりでも、実際には動きが小さくなっていることがあります。
そのため、
- 大きく腕を振る
- 足をしっかり上げる
- 一歩を大きく踏み出す
- 背筋を伸ばして歩く
といった「大きな動き」を意識することが重要です。
このような練習は、歩行の改善や転倒予防にも役立つ可能性があります。
③ 痛みや筋肉のこわばりを放置しない
パーキンソン病では筋肉がこわばりやすく、肩や腰、脚に痛みが出ることがあります。
痛みがあると身体を動かすことがおっくうになり、活動量の低下につながります。
そのため、
- ストレッチ
- 関節運動
- マッサージ
- 鍼灸治療
などを取り入れ、身体を動かしやすい状態に整えることも大切です。
訪問鍼灸マッサージだからできるサポート
通院が難しくなった方でも、ご自宅で施術を受けられるのが訪問鍼灸マッサージの大きなメリットです。
当院では、
- お身体の状態に合わせたマッサージ
- 鍼灸による痛みや筋肉の緊張へのアプローチ
- 関節の動きを保つための運動
- 歩行や立ち上がりなどの日常動作のサポート
- ご家族への介助方法のアドバイス
などを行い、ご本人ができるだけ長く住み慣れたご自宅で生活できるようお手伝いしています。
まとめ
パーキンソン病のリハビリで大切なのは、
- 毎日身体を動かすこと
- 大きな動きを意識すること
- 痛みや筋肉のこわばりを早めにケアすること
です。
リハビリは「頑張りすぎる」よりも、「無理なく続ける」ことが何より大切です。
当院では、袖ケ浦市を中心に訪問鍼灸マッサージを行っています。パーキンソン病による動きづらさや痛みでお困りの方、ご家族の介護負担を少しでも軽くしたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください。


