お正月こそ大切にしたい「健康的な食生活」とは? 袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンター
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袖ケ浦市の訪問鍼灸マッサージ 伊藤リハビリセンターです。
当院では難病や病気の後遺症により自力通院が難しい方を対象に在宅にてリハビリマッサージや鍼灸施術を行なっています。
お正月は、家族や親戚が集まり、
ごちそうを囲む機会が多い時期ですね。
一方でこの時期は、
✔ 食べ過ぎ
✔ 塩分の摂りすぎ
✔ 胃腸の不調
✔ 体重増加・血圧上昇
などが起こりやすくなります。
今回は、お正月でも無理なく続けられる
健康的な食生活のポイントをご紹介します。
🍱① おせちは「少量ずつ・ゆっくり」
おせちは保存性を高めるため、
砂糖や塩分が多めに使われています。
✔ 一品ずつ少量にする
✔ よく噛んでゆっくり食べる
✔ 毎食おせちにしない
この3つを意識するだけで、
胃腸への負担がぐっと減ります。
🥬② 野菜・海藻・きのこを意識してプラス
お正月は野菜不足になりがちです。
・お雑煮に野菜を多めに入れる
・ほうれん草のおひたし
・わかめやひじき
・きのこ入りの味噌汁
食物繊維を補うことで、
便秘予防や血糖値の急上昇防止につながります。
🐟③ たんぱく質は「魚・豆・卵」を上手に
お正月は肉料理に偏りやすいですが、
体を作るためには良質なたんぱく質が欠かせません。
・焼き魚
・煮魚
・豆腐・納豆
・卵料理
は、胃腸にもやさしくおすすめです。
特に高齢の方は毎食たんぱく質を意識しましょう。
☕④ 水分補給を忘れずに
冬は喉の渇きを感じにくく、
水分不足になりやすい季節です。
✔ 起床後
✔ 食事の合間
✔ 入浴前後
こまめに水やお茶を飲むことで、
脱水・便秘・血流低下の予防になります。
🍶⑤ お酒は「量」と「休肝日」を意識
お正月はお酒の機会も増えます。
・飲み過ぎない
・チェイサー(水)を一緒に
・翌日は休肝日に
肝臓や睡眠の質を守ることが、
体調管理につながります。
🌱お正月明けの体調不良を防ぐために
食生活の乱れは、
✔ 体のだるさ
✔ むくみ
✔ 転倒リスク増加
にも影響します。
「なんとなく調子が悪い」
そんな時こそ、体のケアが大切です。
伊藤リハビリセンターでは、
食事・生活習慣・体の動きまで含めた
トータルサポートを行っています。
新しい一年を、
元気に・安全に過ごすために
お正月の食生活を少しだけ意識してみましょう。

