【施術】入院や手術の後のケアこそ重要!
こんにちは、ざまです。
先日足に脂肪の塊ができ、入院して切除してきました。
全身麻酔をし、更に局所麻酔をして切除したのですが、局所麻酔をすると膝から下の感覚が全く無くなり
手で触っても肉の塊を触っているようで気持ちが悪かったです。
当然歩くのもできないので車いすトイレに行くことになります。
切除の次の日からリハビリが開始するのですが、「立ってみて下さい」を言われ、恐る恐る立ってみました。
まだ痛み止めが効いていることもありますが、痛みがほとんどなくて「お、歩けるぞ」という感じでした。
そこからの回復は早かったですが、まだリハビリは1~2か月は通うように指示が出ました。

怪我や病気等で手術をすることもあると思います。
大事なのはその後なんです。
怪我や手術をした部位は、機能としてはリハビリや日々の生活で身体を使うことで回復していきますが
月日の経過と共に固くなったり癒着が起こったりします。
しかし日常生活にそれほど支障が出るほどではないので、なかなか気に掛けることは少ないのですが
いざ痛みや動きの悪さを感じてくると改善させるのも時間がかかってしまいます。
特に足首の捻挫は軽く考えている人は多いです。
ではそういった怪我や手術後のケアはどうするのか・・・
「鍼(はり)」や「灸(きゅう)」がとても効果的です!
手術痕の周囲の皮膚が引きつれたり固くなってしまうので、鍼や灸を施術します。
また皮膚の下・・・筋肉や関節周囲の南部組織へ鍼をうつことで直接的な刺激をいれることができます。
その直後に楽になる方もいますし、数日かけて良くなっていく方もいます。
気になる方はぜひ一度ご相談下さい。
我慢するよりもご自身の身体を見つめ直しましょう!

