ケガの応急処置

袖ケ浦市野里のはり・きゅうイトー整骨院(公式)です。

 

大相撲春場所千秋楽にて平成最後の取組となる

横綱白鵬と横綱鶴竜が行われました。

 

白鵬が下手投げで破り42度目の優勝。

自身の最多記録を更新しました。

 

しかしこの取組にて白鵬は、右上腕部を負傷。

白鵬は「切れてる、駄目だね」と発言しているらしいです。

 

怪我したときの家でも出来るような処置の方法をご案内します。

 

たまに耳にすることがあると思いますが、

「RICE」処置です。

これは、怪我したときに行う応急処置です。

 

Rest(レスト)・・・・安静

Icing(アイシング)・・・・冷却

Compression(コンプレッション)・・・・圧迫

Elevation(エレベーション)・・・・高挙、挙上

 

この頭文字を取ってRICEです。

 

Rest・・・安静

怪我した場所を無理に動かしてしまうと

余計に痛くなってします場合があります。

 

Icing・・・冷却

患部を氷や水で冷やすことにより、炎症の拡大を防ぐことです。

これをすることにより、痛みや腫れがの増悪を防ぐことが出来ます。

 

Compression・・・圧迫

患部を包帯などで適度に圧迫を与えることです。

圧迫することにより患部の血液量をコントロールし

炎症や腫れの増悪を防ぐことが出来ます。

 

Elevation・・・挙上

できるだけ患部を心臓より高いとこに上げましょう。

こうすることにより血液量が下がり炎症や腫れの増悪を防ぎます。

 

炎症や腫れを防ぐ事により痛みは緩和します。

夜に怪我をしてしまい、治療院などにいけない場合や

移動中などの時間に行うだけでも大分違うと思います。

 

あくまでも応急処置です。自分で診断せずに、医療機関に連絡し指示を仰ぎましょう。

その後、適切な治療を受けるようにしてください。

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA